投資商材の落とし穴
投資系商材には、「勝率90%以上」 「1年間で資産10倍の投資法」 「売買サインに従うだけで大儲け」 etc・・ たくさんの商材が販売されています。しかし、ほとんどの商材が役に立たない内容の物ばかりです。
例えば、勝率90%以上の投資法があったとします。半年や1年間など短期間であれば、過度の最適化(カーブフィッティング)をして勝率90%以上を誇るシステムを作ることは容易です。しかし、今後も機能するかといえばノーです。まず勝てないでしょう。例えば2007年のデータだけでシステムを作った場合、将来も2007年と同じ値動き、相場であればある程度機能するかもしれませんが、投資家の入れ替わりにより相場は常に変化していきます。
私も過去に遊び感覚で、2006年のデータでハイパフォーマンスのシステムを作ったことがあります。そのパフォーマンスはすばらしいものでした。そして2
007年のデータに当てはめてみたところ、結果はボロボロ。システムとはそういうものです。システムトレード自体、私はギャンブルだと思っています。商材販売者もその事を分かっているからこそ販売しているのでしょう。本当に機能するのであれば、公開などしないはずです。
中には良い商材もあるかもしれませんが、95%は勝てない内容のものばかりだと思います。勝率やパフォーマンスを前面に出している商材や「誰でも簡単に勝てる」といった内容の商材は手を出すべきではありません。その内容を信じてトレードをすると痛い目にあいます。まず下記のような内容の商材は疑ってください。商材代どころか全資産を失いかねません。
- 勝率○○%以上
- たった○年間で○億円を達成しました
- サインに従うだけで、これだけ儲かります。
- これだけ儲けましたとばかりに口座残高を画像で公開しているもの(いくらでも画像を加工できます)
これらの内容の商材はまず疑ってください。相場の世界は、簡単に勝てるほどそう甘くはありません。
FX トレンドマスターについて
「FX トレンドマスター」は名前の通り、基本でもあり一番重要でもあるトレンドの見極めをマスターして頂くための商材です。値動きは「上昇トレンド」「下降トレンド」「ボックス」 この3種類しかありません。トレンドの見極めさえできれば、上昇トレンドから下降トレンドへの転換を誰よりも早く察知することができます。
上昇トレンドと判断できれば、順張りで押し目買いを徹底することで損小利大のトレードをすることができます。しかし、上昇トレンドにも終わりがきます。そしていずれ下降トレンド(又はボックス)へと転換します。その転換を誰よりも早く察知することができれば、まず負けることはなくなります。この基本さえ身につけることが出来れば、FX以外にも日経225先物や商品先物取引でも同じように勝てるようになるでしょう。
トレンドに逆らわずに順張りに徹底してもらいます。上昇トレンドであれば「押し目買い」、下降トレンドであれば「戻り売り」、ボックスと判断したら○○ と勝つためのルールはトレードではあらかじめ決まっています。その暗黙のルールに気づいていないだけなのです。当商材で、それらのルールやパターンを徹底して覚えてもらいます。
勝つことのできないトレーダーは、ストキャスがどうだ、ボリンジャーがどうだ等、色々と難しく考えていて基本を軽視しているからでしょう。勝ち組トレーダーは基本に忠実に、シンプルにトレードをしています。難しく考える必要はありません。基本を身に付けシンプルにトレードをしてください。
「FX トレンドマスター」では以下の内容となっています。一つ一つ身につけていけば、必ず自分の財産になることでしょう。他人の作ったサイン通りに取引をしても、いつまでたっても自分の力で勝てるようになることは出来ません。退場にならないために、まず勝つためのルールを徹底して身につけてください。
- トレンド転換の見極め方
- 上昇トレンドと判断したら、押し目買いはどのポイントで狙うのか。
- 下降トレンドと判断したら、戻り売りはどのポイントで狙うのか。
- エントリーしたら利益確定やロスカットはどこですれば良いのか。
- 上昇トレンドから下降トレンド転換のパターン。
- 下降トレンドから上昇トレンド転換のパターン。
- ボックス相場の判断の仕方。
- ボックスと判断した場合の、エントリーの仕方。
- トレンド転換売買
- セット売買方法
- テクニカル指標の補助的な使い方。
- etc・・・
テクニカル指標はエントリーやロスカットに使うべきではない
テクニカル指標には、マックディー(MACD)やストキャスティクス、DMIなどあらゆるテクニカル指標が存在します。トレンドを考えずにテクニカル指標をエントリーやロスカットの判断に使っている方が多いのも事実です。しかし、テクニカル指標はあくまで補助的なツールでメインとして使うものではありません。
テクニカル指標をメインとして使っている時点で間違っています。例えば下記のチャートはストキャスティクスを表示させたチャートです。
(1)のような持合では、ストキャスティクスが何度も転換を繰り返し、無駄なトレードをしてしまいがちです。こういう状態が長く続けば、ロスカットを繰り返すことになります。(2)では、ストキャスティクスが80%以上から売り転換をしても、下がらず上げています。このようなトレードを繰り返していたのでは間違いなく資金を減らしていくことになります
しかしトレンドを見極める、エントリーやロスカットポイントが分かれば、下記のようなトレードをすることが出来るようになります。
「FX トレンドマスター」における基本的なトレードをマスターすれば、テクニカル指標でサインが出る前に仕掛けることができますので、他のトレーダーよりも有利にトレードすることができるわけです。
システムトレードにメリットはない
システムトレードには、順張り系システムと逆張り系システム、この2つしかありません。両方機能するシステムはまず存在しないでしょう。
順張り系システムの場合、トレンドに乗れば大きな利益となります。しかし、
持ち合いが続いた時はレンジの天井で買いサイン、底で売りサインが連発してしまいます。当然、勝率も低く、レンジが長く続いた時にはトレードを続けることは難しいでしょう。
逆張り系システムは、逆に勝率は良いです。しかし、
大きなトレンド、例えば暴落が起きたときには、売られすぎとばかりに買いサインが連続し、大きな損失になりまねません。利小損大ですから、1回の負けで全資産を失う危険性もあります。
システムトレードでこの2つを両方機能させることは、まず不可能です。どちらにもメリット、デメリットが存在します。
それでは次に、上昇相場に合わせたシステムではどうでしょう。下落相場になった途端、全く機能しなくなります。
2006年までパフォーマンスの優れたシステムでも、2007年の下落相場では、ボロボロといったシステムを数多く見てきました。
それでは、どうすれば勝てるのか。やはり
トレンドを見極めるしかないと思います。下降トレンドと判断したら、戻りを売ればよいですし、上昇トレンドと判断したら押し目を買えば良いだけです。ロスカットをするべき場所でしっかりロスカットをしていれば、暴落に巻き込まれることもありませんし、暴落相場では売りで大きく取ることができるわけです。
レンジ相場でも、レンジの天井で買い、底で売りといった事もなくなります。2008年以降は上昇相場になるか、下降相場を継続するか、など予測する必要はありません。今現在のトレンドさえ把握していれば良いのです。
自分の目でトレンドを確認し、下降トレンドに転換したら売り主体でとる、上昇トレンドに転換したら買い主体でとる、これをすることで、
たとえ将来の相場が急激に変化したとしても、慌てることなく安定して勝ち続けることができるでしょう。
1億円プレーヤーの道は遠くはない
1億円というと、「1億貯めるのに何十年かかるんだー」「自分には到底無理」と感じている方がほとんどだと思います。しかし、もし
月に10%の利益を得る事の出来るルールをマスターしたらどうでしょうか?1億円はもう保証されたものです。
例えば、デイトレードで100万円の資金で1トレード5万通貨を投入したとしましょう。150万円になったら7.5万通貨、200万円になったら10万通貨とします。
1ヶ月10%の利益を得た場合、100万円から始めて110万円になりました。2ヶ月目は121万円、3ヶ月目は133万円・・とコツコツ増えていきます。
1年後には資金はどうなっているでしょうか?
毎月たった10%の利益で初期資金の3倍、300万円になっています。要は、毎月資金の10%の利益さえ得ることが出来れば、1年後には資金は3倍になります。2年後には900万円、3年後には2700万円、4年後には8100万円・・・と資金が大きくなるほど、資金の増えるスピードも速くなります。
しかし、毎月10%以上の利益を得るには売買ルールが必要です。例えば、勝率50%、1回の平均利益30pips、1回の平均損失20pips のルールがあるとします。1日3回のトレードをして、1ヶ月60回のトレードをしました。
60戦30勝30敗
利益 30×30pips=900pips
損失 30×20pips=600pips
1ヶ月トータル +300pipsこのルールであれば、毎月10%の利益は、楽に達成できますね。当商材では、
トレンドの見極め以外にもそれらのルールを伝授します。トレードではトレンドに逆らわず損小利大が基本です。損小利大であれば、たとえ5連敗したとしても、その後5連勝すれば利益になっているわけです。
トレンドに逆らわなければ勝率も上がるでしょう。ぜひ当マニュアルで「トレンドの基本〜応用」「損小利大のトレード手法」をマスターしてください。
購入者限定ブログについて(無料特典)
見ていると例えば「MACDとストキャスが両方買い転換したら買い」などチャートを使って解説している商材が多いですが、都合の良いチャートをひっぱり出して「こうすれば勝てる」といった販売者が多いのも事実です。実際トレードをすると、「なかなかそのタイミングが来ない」「持ち合いの時はロスカットばかり・・・」といった経験をした方は多いのではないでしょうか?
値動きにもいくつかパターンがあり、1日、2日間のチャートだけでは説明がつかないケースもあります。そういった理由から、「FX トレンドマスター」購入者限定で、日々の私のトレードを商材のトレードルールを元に解説することにしています。なぜここでトレンド転換なのか?エントリーは?ロスカットは?といった内容で、チャートを用いて解説しています。
「FX トレンドマスター」の復習として、ご活用下さい。会員制ブログのURL、ログインID、パスワードは商材内に記載しています。特にトレード初心者の方は実トレードではなく、まずデモトレードで練習をしながら、会員制ブログで復習しスキルを上げていってください。